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実は知られていなかった!? 熟度によるバナナの効能 バナナ・果物消費動向調査 第8回

本年で8回目の調査となる『バナナ・果物消費動向調査』。今回は、バナナの食用実態や購入実態について消費者の傾向を把握するとともに、近年注目が集まってきているバナナの栄養素や効果・効能、また熟度に対する一般消費者の認知度についても調べました。

調査の結果、バナナは8年連続でよく食べる果物の1位となり、「糖質」「食物繊維」などによるバナナの効果・効能については多くの消費者が認知していることがわかりました。

一方で、バナナの熟度の存在と、熟度の変化による効果・効能の違いについての調査では、半数以上が熟度について認知しているものの、実に76%が熟度の変化による効果・効能を知らないという回答をしました。
しかしながら、熟度別の効能に対しては、『茶色バナナ=免疫』や『黄色バナナ=アンチエイジング』、『茶色バナナ=胃潰瘍』などを上位として、いずれも過半数の方が関心を示しており、一般に浸透していないバナナの効果・効能への高いニーズがうかがえました。

よく食べる果物

「バナナ」…約67%、「りんご」…約47%、「みかん」…約39%、「いちご」…約20%
バナナは回答者の7割近くがよく食べる果物として挙げており、8年連続、よく食べる果物の1位です。

よく食べる果物 のグラフ

知られているバナナの効果・効能

「糖質の吸収が早く、朝食や運動時に適している」約44%、「豊富な食物繊維により消化を助ける」約41%、「腹持ちがよい」約40%がよく知られています。
一方、「低カロリーのためダイエットに適している」は2割強、「免疫力を高める」は2割を切る認知でした。

知られているバナナの効果・効能 のグラフ

知られているバナナの熟度と熟度の効能

バナナの熟度については、全体の約66%の人が認知していました。但し、熟度による効能の違いについての認知率は、約24%の人が認知しているにとどまっています。

知られているバナナの熟度と熟度の効能 のグラフ

熟度の効能への興味関心

熟度別効能に対しては、『茶色バナナ=免疫』や『黄色バナナ=アンチエイジング』、『茶色バナナ=胃潰瘍』などを上位として、いずれも過半数の方が関心を示しました。

熟度の効能への興味関心 のグラフ

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