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栄養応用学部

アタマのエネルギー源

時間差で消化される糖質が脳に栄養を


血糖値の安定やウエイトコントロールのために1日3食の食事を規則正しく摂ること、なかでも朝食には、睡眠中に消費された脳のエネルギー源であるブドウ糖を補給し、体温や血糖値を適度に上昇させる働きもあり、1日を元気に始める「スイッチ」として重要です。
皮をむくだけで食べられるバナナは、忙しい朝でも手軽に頭と体にエネルギー補給ができる食品です。バナナに含まれる糖質は、果糖、ショ糖、でんぷんなど多種類で、それぞれに消化吸収にかかる時間が違うため、自然な時間差で絶え間なく脳や体にエネルギーを供給します。

脳を活性化するセロトニンを増やす


バナナに多く含まれるアミノ酸の一種であるトリプトファンなどの栄養素から合成されるセロトニンには脳の働きを活性化し、集中力を高める働きがあることがわかっています。
文部科学省が子供のテストの成績と朝食の関係について調べたところ、朝食をとる頻度が高い子供ほど成績が良いことがわかりました。親も子供も忙しい時代、毎日きちんと朝食の準備をするのは大変かもしれません。そんなときはバナナを1本食べてからでかけましょう。
また、夜8時過ぎの夕食や高カロリーで栄養価の低い間食・夜食は成長期の肥満の原因になりやすいといわれています。その点バナナは栄養価が高い割に低カロリー。受験生の夜食にもぴったりです。

バナナを食べて受験を乗り切ろう