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夕食前にバナナを摂取することによるダイエット効果検証試験と結果について 試験方法と結果

試験方法と結果

背景
肥満は現代の日本において問題の一つといえる。肥満は医学的・栄養学的な側面のみでなく、美容面での悩みなどの社会的な問題でもある。特に女性においては肥満解消方法、
いわゆるダイエット方法への注目度は非常に高い。
手軽に始められるダイエット方法として、「朝バナナダイエット」が知られているが、
昨今話題となっている「夜にバナナを食べて痩せる」について効果検証試験を行った。
目的
「夜バナナダイエット」を実施することによるダイエット効果を検証する。
試験参加者
対象者:40歳から49歳までの女性 11名 (BMIが25以上30未満の者)
試験期間:8週間
試験食品:バナナ(フィリピン産)
バナナの摂取方法:1日バナナ2本(可食部約80gから100gのバナナを2本)を
夕食の約30分前に生のまま摂取、バナナを食してから約200mlのお湯もしくは温かい緑茶を飲む
試験実施機関:株式会社オルトメディコ
結果
■試験期間中、11人中9名(82%)について体重が減少

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■被験者全員の平均体重は経過日と共に減少

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■11人中7名の体脂肪率が低下した

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■体重が低下した者は、“腹囲”“二の腕”が細くなった

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■排便回数の変化

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  • 試験開始後1週間~終了前1週間での比較では、1.06回→1.19回(+12%)となっている。
  • 試験実施後から、排便回数の増加が認められる。

ダイエットだけでなく、肌にも良い影響が与えられます。

■「肌にうるおいがある」「肌のきめの細かさ」を感じた人

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